どうもここ10年気になる言葉がありまして。「素晴らしすぎる」「最高すぎる」「美人すぎる」「面白すぎる」といった表現です。程度を示している言葉に「〜すぎる」をつけるなら、適切なのを超えて、やり過ぎとか、多くてむしろ邪魔であるという意味合いで使うのが本来の言葉のはず。これを「最高すぎる」と使っても強調にも何にもならないんですが。
記憶では1999年に「面白すぎる」を何度か聞いた経験があるので、この言い方は20世紀から続いてるんでしょう、きっと。「面白すぎる」ネットで探しても、この「すぎる」表現の使い過ぎを指摘する人はあまり見当たりませんが、[気になる言葉]素晴らしすぎる という記事がよくまとまっていると思います。
ついでにRocket news 24, 2009年6月記事の「9人の『美人すぎる』 をまとめてみた」 も参考になるかもしれません。
(八戸市議会議員が美人でも美人でなくてもいいんですけどね)
今日の弁当は鶏肉、白菜、キャベツ、辛子明太子。
過剰な表現「素晴らしすぎる」

コメント
とりあえず藤川議員は美人ですよ(*^^*)
「面白すぎる」「美人すぎる」多分自分でも普通に使っている言葉です。
最初の頃はもちろん意識して誤った用法を好んで使っていたように思うのだけれども。
例えていうならGoodest(Goodの最上級)のようなものでしょうか?w
ただこういった日本語の破壊は今後も続いていくのでしょうし誰にも止められないのでしょうね。
でもその破壊があるからこそ現代語として進化していくのでしょうし、平安時代の言葉のまま進化していない言語というのもイヤな気もします。
にちゃんねるのデタラメな言葉遣いに半分腹が立ちながらも「それにしてもおもしろすぎる!(あ、また言っちゃった)」と思っている自分もいますw
“グレート過ぎる”俺様参上!!
たぶん僕は
「流行語容認派」よりは「流行語拒否頑固派」に
近いので「すぎる」が流行語として嫌い、
という理由も当然あるんですが
「すぎる」があふれてるので
どの見出しを見ても「どうせ美人じゃないんだろう」
と不感症になってくる「表現インフレ状態」が
不便というのも理由なんです。
言うなれば「一生に一度のお願い」連発されて
「どうせたいした事ないお願いでしょ」と
感じる、そんな状況に今ネット上の「…すぎる」が
相当していると思うわけですよ。
次にくる波は「ちょっと美人かも」と
ひかえめ表現がやってきて欲しいと願ってます。
(実現しないけど)
ああ!じぞうさんコメントに返事かく間に
「ちょっとグレート」なピエロさんが
登場してしまった!
ほんの少々グレートなコメントに感謝。
“ちょっと●▲■”ってのはたまにありますな。
そう!
「広島で2番目に安うて美味い店。」
なんてCMしてる某料理やとか、それが進んで“■▼一不味い店!”って看板掲げている店とか。
まぁマスコミュニケーションでは使われない様な気がしますな。
“ボチボチ美人な代議士”
“わりと可愛い海女さん”
“見ようによっては行けてる女医”
…ボケてるとしか思えない(^◇^)
個人的には好きだけど…
そうそう、iPhoneのSafari問題は結局“復元”&“同期”したらキチンと作動する様になりました。
あとは…パソコンメールの件だけだな。
“ボチボチ美人な代議士”
それは結構いい見出しですなあ。
「美人すぎる代議士」と書いてあるより
「ボチボチ美人な代議士」を選んでクリックしたいですよ。
現実感がありそうだ。
しかし「ボチボチ美人ですね」と言われても嬉しくないだろうなぁ(;^_^A
コメントどうも。
ボチボチ美人ですね、のセリフは直接話すときは、
つかわないと思うんですよ。記事の見出しとして
「ボチボチ美人」くらいが控えめでよいんじゃないですかね。
でも会話でも「あ、その髪にしてから、ちょっとだけ美人度アップしたかも」ぐらいはアリでしょうか。(勝手に想像)